『Moira』−Sound Horizon

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    今月初め頃に発売のCDです。これの前の数作を友人から勧められて聞いて面白いと思ったのと、タイトルと……出演者(←敢えて)に歌手の霜月はるかさん、声優の若本規夫さんと大塚明夫さんの名があったのが最後の決定打になり……購入と相成りました……(声優さんの方は旦那の許可にもものを言ったり……(ウチは趣味のモノは基本、私は画集やらCDやらで不定期、少ないけれど大きい時は大きいので月割り等ではなく許可制(共有というか重なることもあるし)、旦那はパチンコ、ゲームセンター、競馬等、不確定価格のものがあるので小遣い制……けっこうルーズだけど)

    かなり癖の強いシロモノですが、私にとってはすごくツボに入ったので。(でもって、この癖の強さのせいか否か、このSound Horizonというユニット(…でいいのかな、呼称は…基本、音楽関連は疎く……以下、略称「サンホラ」)のファンの方も熱狂的かつ……私個人の視点の感想だと、もしかしたら怒られるかもしれん、という感じが強い気がしたので、前項がくっつきます。


    と、いうわけで、以下はあくまで「私の主観の感想・イメージ」です(…強調したくなる)

    友人経由で聞いたイメージ、通常の『歌』というより、現代版・歌曲とミュージカルを音でだけ聞く感じの間、あるいは合成、という感じでした(サンホラ公式サイトでは「物語音楽」と呼んでいる模様)。元々、『魔王』辺りシューベルトの歌曲はぼんやりとは好きなのです、私。
    それから、詞の構成やコトバの選択が、西洋古典叙事詩の象徴的定型表現や繰り返し方に似ていて、その辺りが好きで、注釈を見たり見なかったりしながら読むような(つまり、理解範疇が微妙にぼんやりとした感じで読む…)私には、好きな傾向の新しい形態に出逢った感じでした。
    ……この形態があって、特定の「歌い手」という存在が無く、一編の物語を構成するのに歌い手さんや、語り部分の声優さん等が大勢いる……感じです。


    で。そんな出会いがあった頃の新譜……叙事詩『神統記』やら『イリアス』『オデュッセイア』やら『失楽園』(ミルトンの方…念のため)やらもエンターテーメントとして読む私にとって、『Moira』=ギリシア神話の運命の女神の名前は当然、気になるし、過去の作品の傾向からしても、このタイトルならモチーフもその辺りだろうと…………

    大当たりだった、と、私は思います……(サンホラの中核のファンの方々には別解釈があるようなので……たぶん……調べ物ついでに読み流した感じが強いので明確には不明……)


    モチーフはトロイア戦争。

    基本的に各トラックのサブタイトルがギリシア文字で諸々の星座か神話の登場人物の名前を与えられた中、2曲目だけがロシア文字。
    曲の内容からも、2曲目と最後(トラック15)の曲だけはロシア系列の単語が出てくるので、歌詞全体から察するに、1曲目がイントロダクション、2曲目シュリーマン(Johann Ludwig Heinrich Julius Schliemann。出身国籍・プロイセン王国(1701年〜1918年・首都ベルリン)、現在のドイツ・ロシア文化圏)のトロイア発掘のモチーフ、おそらく遺跡発見……次曲から舞台が古代ギリシア世界に移るイメージ。(シュリーマン相当と思われる人物の妻の名が「ヘレネー」に聞こえるなぁ……と思ったら、後の方の曲で少なくともシュリーマンのトロイア発掘時点では妻だった「ソフィア」という名が出てくる……んですが、現実のソフィアさんはギリシア人らしいので、シャッフルなのかお遊びなのか……偶然なのか……)

    ギリシア神話各所で覚えのある名前がぞろぞろ出てきて、個人的には非常に面白いです。少なくとも自分の知ってる物語とは一致する部分もあり、しない部分もあり、ただ、なにぶん神話自体が類話・変形や派生の多いものなので、どこからどこまでがどう、とは言い難いのですが。

    モチーフはトロイア戦争だと示唆されているように思える単語が随所に聞き取れるのですが、直接には、神話上では介在したといわれる大物レベルの神々の名前(神話叙事詩では戦争の切っ掛けがそうであるだけに、神様介在しまくりなので……二人の戦神、アレスとアテナが別々の陣営についてるから……もう……)や、アガメムノン王、トロイの木馬、なによりトロイア戦争のきっかけとされるヘレネーやパリスの名前すら出てこないのが、新鮮で逆に面白く。
    あと、よく聞いていると、ちょろっと、実史上における古代ギリシア世界の外敵ともいえるバルバロイ(ギリシア民族(ヘレネス)に対する他民族の呼称、というか、蔑称)やら、アマゾネス勢力(お話上でどちらの説をとっているかは微妙ですが……一説には「髪を切る習慣の無い他部族を、全て女性と勘違いしたのが、古代ギリシア文献に於ける「アマゾネス」の説話を産んだ…というのがありまして……)を、戦中に意識したような雰囲気、それに対する「ヘレネス」という民族意識の単語が聞き取れたのが…………ちょっと背中がぞくぞくするような感じでした。

    神として登場(?)するのは、タナトス(死の神…ただし、ギリシア神話の主流説話上では、この神の受け持つ、あるいは名の象徴する役割は、本当に単に『死人の魂を冥界に持って行くだけ』という役割……死者の国を管轄する冥王ハデスは基本的にほぼ完全に別人(神))が序盤にちょろっと。他は全て“Moira”=『運命を司る神』に統一されていたり、と、ギリシア神話はあくまでもモチーフ、かつ、他の登場人物も役割イメージを名前で簡略化しているような感じです(双子座の片割れ・神話上では不死である方のポリュデウケースの名前を与えられている側も、特にカストルと区別されてるふうが無かったり)。…………こういう簡略化の代替名称のような手法が、ヨーロッパ文化圏の古典叙事詩での手法によく似ているのです。(本来、キリスト教系列文学の派生である『失楽園』(ミルトン)や『神曲』(ダンテ)などにもギリシアの神々の名前や二つ名がバシバシ登場するのと似た感じ……? この辺りはラテン語系列文化圏では一種の修辞法や定型句だったようです。)


    ……そして、最終曲で、シュリーマンの役割と覚しき人物の場面に戻る。


    少なくとも私は、こういう構成にゾクゾクするような楽しさを味わいました。ふっ、と聞いては、気がついたところから少しずつ、ギリシア神話の復習をしつつ、合致している部分、違っている部分、知らなかった部分を、のほほんと調べてみるのも面白い気もしますし。(……シュリーマンの奥さんの名前も、実は今回、調べるまで知らなかったり……(^^;)



    以下、余談をいくつか。
    アルバム名『Moira』、モイラ、ではなく、『ミラ』と読ませるんですが……この読み方、知らなかったのと気になって仕方なかったので、調べたんです。(ちなみに、最初に『ミラ』で浮かんだのは『TWIN SIGNAL』(大清水さち/エニックス出版)という漫画に出てくる架空特殊金属でした……(汗…さすがにそれは無いだろ)。次に、クジラ座を構成する星のうちのひとつの名前。ただ、これは綴りが「Mira」なのでたぶん全く別物……(恒星Miraの由来名の意味はラテン語で「不思議なもの」※Wikipedia『ミラ』より)。
    ……ネット検索の範疇と手持ちのギリシア神話関連漁ったのですが、いまいち出てこない……っていうか、ネットの方はストレートに検索すると、このCDの話ばっかり出てくるし(けっこう売れたらしいのも手伝ってか……オリコン週間チャート3位…とか。音楽関連、基本的にさっぱりなんですが、オリコンって本でいうトーハンや日販みたいな位置づけでいいのかなぁ(※10/8追記…調査会社でした。視聴率調査に近い…))。
    でも。なんとか絞り出せた。サイトのメモとってません、ごめんなさい。一応、少数ながら複数であったので。参照文献に挙げられていた本は……高価そう……
    「Moira」は、現代ギリシア語では発音は日本語表記では「ミーラ」に近い。

    拍子抜けしたような、納得したような……
    歌にするとたぶん「モ」で始まる名刺単語は聞き取りにくそうだし、「ミーラ」と伸ばすと曲調によっては組み込みにくそうだものなぁ、と。んで、縮めて「ミラ」に統一したのかな、と。(全て直感予測)

    んで、新に生まれた未解決のどーでもいーような疑問が一つ。
    モイラは原初の一柱単体とされる場合と、ラケシス、クロートー、アトロポスの三姉妹の女神の総称とする場合があって、後者の場合、複数形を「モイライ( 英字表記:Moirai)」という。ローマ神話では役割をそのままに単数形をパルカ、複数形をパルカイ……とまで調べたんですが────「ミーラ」になると、複数形はどうなるんだろう……と。
    そのまんま「i」発音を素直に足した発音法則を適用すると、「ミーライ」…………だったら……日本語として相対させると面白いかも…………使いづらいけど(←アホ)。

    それから。
    双子座兄弟(カストルとポリュデウケース)と、少なくともギリシア神話主流説話でのトロイア戦争の元凶とされる絶世の美女ヘレネーが兄弟、かつ、ヘレネーがゼウスの血統、という説を知らなかったので、一つ勉強になりました。
    これまで、印象に強かったのは「卵で生まれた双子」の方で、しかも一組だったイメージが強かったので……
    そもそも双子座兄弟を「カストルとポルックス」で覚えていたので、カストルが居るのにポルックス、いないなぁ、という流れで探し、ポリュデウケースというのを思い出し(こっちは忘れていただけ。ちなみにこの誤差は正確には、ギリシャ語綴り Polydeuces、ラテン語綴り Polluxで日本語表記されるときにラテン語綴りが使われやすい、とのこと。例によってwikipediaより…)その流れでWikipediaの項目を読んでいたら……。
    スパルタ王妃レーダーが産んだ中には、
    “スパルタ王ティンダリオスを父とするカストルとクリュタイムネーストラー(後、アガメムノンの妃)の双子”
    “ゼウス神を父とするヘレネーとポリュデウケースの双子”
    の二組がいる、という説が在る、
    ということを知る……古代神話の常として、この双子の組み合わせや父親、卵が同じか一緒か、ヘレネーは双子か否かは、諸説ある模様。……レーダーさま、卵生だとか胎生だとか、最大で四つ子……大変だなぁ……

    っていうか、双子座兄弟の方はぼけーっと読んでたせいで単に読み落としていたのかも。『イリアス』でアガメムノン王が主要で出てくる理由、カストルとポリュデウケースが関わってくるのは、兄弟姉妹のからみもあったのかなぁ……とか、いまさらなんとなく。……まぁ、『イリアス』辺りはアルゴー号の冒険説話と並んで、ギリシア神話の英雄オールスターみたいな感じもあるので、ぼけーっと読んでてもあまり違和感なかったけれど……知らなかったことが判るのは楽しいもんです。


    ────ギリシア神話は後にローマ神話とも統合され、古代ギリシアの各ポリスの王統の祖先、ローマ帝国期の、主にキリスト教時代に入るよりも前の頃の貴族等諸々が自らの祖先に神々や英雄を据えたがったために、その辺の時代にかなり系譜が増産されているんですが。(ゼウス様があっちこっちで種(苦笑)蒔いていることになっているのも、そこらへんが原因らしい)
    でもこの種の発想による血統の自称や権威付けは、一神教を除く古代宗教国家では多かれ少なかれ、どこのお国も同じらしい……日本でも天皇は神様の子孫ですし。系図増産は東夷大将軍の資格のある源氏及び平氏(共に天皇家から臣籍に降りて分家した家系)が……これは当事者が生きているので僭称は出来なかったものの、結婚や養子縁組等で戦国時代に大増産されていたり、摂関家の資格で藤原氏が……とか、ぞろぞろと。
    (系図上、徳川氏は源氏。豊臣秀吉が将軍ではなく関白だったのは、源氏系列から形式上の養子話や婚姻を尽く断られ、藤原氏系列になんとかわたりをつけたため、だったとかなんとか。)

    …………脱線……………


    ちなみに。
    Sound HorizonのCD『Moira』ではヘレネー妃やアガメムノン王でさえ出てこないくらいなので、当然、クリュタイムネーストラー妃やレーダー妃の名前も出てきていない……と思う、たぶん。(……シュリーマン相当の妻の名前の例もあるし……ソフィアの名が出てくるのはギリシア神話モチーフと思われるパートの曲)
    いかんせん、セリフ部分も歌詞部分もブックレットに載っていない部分が大量にあるので、ふっと気付いたら聴覚にひっかかることもあるかも……
    モチーフがレーダー……かなぁ、と思うお后様っぽい人がいるような気もしたりしなかったり……というのもあったし。


    ちなみに。
    若本さんの出番は友人経由で聞いた前作『Roman』よりは少なかった気がする(独特だから私でもけっこう判別つきやすい、この人の声)。
    大塚さんは……友人経由のでも、旦那に聞き分けて貰った(一部時代限定ですが、やたら聞き分けられる人なのです、ウチの旦那…)くらいなので……よーわからんかった……



    最初にも書きましたが。
    正当派な“サンホラー”(というらしいです……安室奈美恵ファン=アムラー、あたりと同じ感じの語源変化と捕らえていいのかな…)さんたちとは、たぶん、壮絶な見解の違いがあると思われます。────なんとなく、「ミラ」の名称起源辺りを調べていた時に、いろんなブログやらサイトやら見ていて、下手な相手に言ったらヤバいかも、という雰囲気が……(汗)
    (Sound Horizonの企画者というか、作詞・作曲・構成を手掛けているRevoさんが「陛下」って呼ばれていたりしたし…………『聖飢魔II』のデーモン小暮を殿下だか閣下だかと呼ぶのと同じ感覚かしらん……いや、弟が『聖飢魔II』の熱烈なファンやってたもので(今も続いてるかはよく知らないけど……当時は呼び捨てにすると怒られたし、弟に……)


    ※※※※
     10月8日、添削・書き直し・追記箇所複数。主に誤字脱字・説明・名称由来の訂正や追加。まりりんさんにコメント頂いた時点では間違いなく「Sound Horison」になってました…………。

    コメント
    >ユシロさん
    初めまして。辺鄙な所の寝言を読んで、それなりに楽しんで頂けたのなら、記憶たどったり調べたりして、FT小説書くのが好きで神話や古典好きに突っ走った変化球人間としては、本当に冥利に尽きる思いです。

    サンホラーさん方については何か自分の誤解もあるようで、申し訳ないです。ありがとうございます(弟がちょっとアレな聖鬼魔競侫.鵑世辰燭里な……)。お遊びレベルでしたらそういうの、私も好きですし。
    (龍魔幻は無税で入れる『山本朝廷』の隠れ臣民です(山本正之氏の有料ライブに1回でも行ったら勝手に登録される…笑))


    神話やシリアル・キラー、歴史関連は好きなので、そう言って頂けると、忘れた頃にこっそり他の何かもやらかしてるかも知れません。
    (『楽園』のモチーフなんか、聖書とシリアル・キラー、民話等が入り交じっていって、かなり好きですし……『ハメルンの笛吹男』単体とってもけっこう色々ありますし……あの絡め方は面白いなぁ、と……文章にすることは……あるかどうか……)

    自分もたいがい知識が偏っているので、たぶんあんまり役には立たない気がしますが……(←隠しトラックとかマジメに自分で解いたことのないヒトです(汗))
    • 龍魔幻
    • 2009/09/01 2:32 PM
    はじめまして。Moiraの情報を探して流れ着いたサンホラーです。今更かと思いましたが一応…
    そんなに心配しなくても、サンホラーはこういった情報や考察には好意的、むしろ「凄い!いいぞもっとやって!」という大歓迎ムードです(少なくとも私はそう思います)。
    「ヘレネス?トロイア?何それ美味しいの?」状態で聴くよりも、神話や歴史などの知識を持っている方がより楽しめますし、サンホラ独特の謎掛けやボーナストラック探しにも関係あるかも知れないので、
    完全にぶっ飛んだ妄想か、悪意満々な否定意見でもない限り、絶対に怒られたりはしません。自信を持って言えます!
    …ということで他のアルバムなどについても…聞いてみたい、のです が…(笑)

    ちなみに、陛下呼びは「Revoさん」と呼ぶよりも「へーか」と呼んだ方が楽、というのもあります(笑)
    Revoさんも自身のサイトで「ママゴトみたいな事」と言ってますし、普段着になったらドジっこな優しいお兄さんですので…

    それでは、長々と失礼しました。
    • ユシロ
    • 2009/08/29 3:05 PM
    >Rialaさん
    初めまして。こんな僻地へのお越しと、変な方向へ進んだシロモノの通読、さらにはコメント、ありがとうございます。(普段、基本的にに身内にしか構って貰えてないので(^^;)

    楽しんで頂けたのならとても嬉しいです。

    実は…どこかに感想文書くタイミングを逸しただけで、後にサンホラ関連の他のCD、DVD、漫画等にも手をだしていました(^^;

    1本目のDVD(楽園〜のライブ)では「領主さま」と呼ばれ、2本目(Roman〜)で戴冠式があって、「陛下」にランクアップされたご様子です。戴冠式の映像はローマ・カトリック風味でなかなか凝ってるな、と思いました。遊び心もここまでくればかなりなもんだなぁ、と(…個人的にこういう演出、好きみたいです)


    ……それでも実は「陛下」のお顔が判別できない駄目ッ子でした……っていうか、ジマングさん=Revoさんだと思っていた時期が長い……orz

    ラジオ番組にもご出演なんですね……凄いなぁ…現在、我が家には室内にAM・FM問わずラジオがゼロ……さすがに問題ありですね……
    初めまして
    この考え、右に同じくですm(_ _)m
    結構楽しみながら読み通してしまいました(^_^;)

    ちなみに『陛下』は
    とあるラジオ番組で
    REVO陛下が戴冠式を模したことを行ったところから
    付けられたあだ名だそうで((ノ∀`*))
    • Riala
    • 2009/07/07 9:06 AM
    >まりりんさん
    ご指摘ありがとうございました。頂いて読み返して、他にも誤字・脱字だけでもがっつりとありましたので(ポリュデウケースのウが抜けていたり、書いたつもりで木馬の存在がまるごと抜けていたり……ほか、色々。『臣籍』が『親戚』とか……(汗…意味が全く変わる……))10月8日、まるごと見直し、多数直させていただきました。
    (……かなり前にも別の所で、歌手さんの名前を完全に覚え間違いしてたことが複数例……)

    >sunredさん
    お久しぶりですvよければsunredさんにはどんな感じだったか教えて下さいませ。
    ……少なくとも売上げ数ではかなりのものだった…らしいです。(……普段、ヒットチャートとかさっぱり気にしない…というか見てもないもので、オリコンチャート日刊集計1位というのがどれくらいの位置に相当するのか判りませんが、とりあえずどっかのニュースサイトには載っていたので、なにかが異例なんだろうなぁ……と……)
    • 龍魔幻
    • 2008/10/08 6:40 PM
    どうもこんんちは。
    レンタルCDが奇跡的にあったので、借りてみました。
    それだけ、人気なんですね〜
    • sunred
    • 2008/10/08 3:06 PM
    すみません。
    気になったので・・・
    Sound Horizonです。
    sではなくzです。
    • まりりん
    • 2008/09/28 7:56 AM
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