生で歌舞伎!!

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    隣の市の市民会館?みたな所での公演にて、短大で予備知識をちょびっとつけて以来、憧れてた、生の歌舞伎を見ました!

    ……中村某一門さんのランクアップ紹介(襲名)の全国公演だった……っぽい。細々と知ってるわけじゃぁ無いんだ…

    そこら辺の印象としては…やっぱりああいう世界で、この世の中、早々外部のヒトが入る感じも無い風味、というテレビなどで見る印象どおり……なんつーか、基本、親が上に行くと同時に子世代がトコロテン式に次いでくんだなぁ……とか……思っちゃったり。

    襲名披露口上はぶっちゃけ、よく判んなかったんだ、基礎はともかく先代とか判んないから。

    たぶん、俳優さんでいうところの某さんの役を誰某さんが次いで、先代はランクアップします、的なものだと…思ふ…歌舞伎の本物ファンの方、ゴメン。

     

    まぁ、それは置いておいて。

     

    記憶に残る形では初めて見る、生の歌舞伎です!

    猩々(しょうじょう)』と『熊谷陣屋』…後者は2時間で治めるためのすっごいダイジェスト圧縮版…(熊谷陣屋は音声解説によると、フルでやると丸一日以上かかるらしい。…てか、美術館の浮世絵の解説では数日がかりの演目もあるって読んだから、江戸時代に比べたらかなり、現代に反映してるんでしょう。

    …実は歌舞伎自体は前にも見たことがある、ハズ、なんです。かの有名な勧進帳を。伯父が何かの縁でチケット手に入れて(やっぱ地元の会館)親族を連れて行ってくれた、って感じだったと思います。年齢がねー…私、幼稚園児!なんか迫力は漠然と覚えてるけど、あの頃は当然、それ以外は全く判らず……短大で勉強したときに「あのときの私、もったいねー!」って思ったのです。で、伯父に「近所でやる情報入ったら教えて」って結構前から言ってたんですよね。

     

    まぁ、名古屋の本格のとこなら定期的にやってるんでしょうが……高いんだよねー3000円じゃ絶対無理(←)

     

     

    猩々(しょうじょう)』は舞いがメインなオープニングっぽい印象。踊りの迫力と演奏の印象が凄い、って感じでした。

    こっちはベースの話は漠然と知識にあったので雰囲気楽しみで。

     

    熊谷陣屋』はまず、ベースの話をよく知らない!っていうわけで、先に音声ガイド(当然有料)を借りて置いて、本当によかったー、と。基礎知識無かったら粗筋がさっぱりで。

    熊谷夫妻とその子、 藤の方とその子・平敦盛、 判官様とその幼少時の恩人の関係がとっても……カオスで。現代だったら義経様、差されてるよ、きっと、的な。

    舞台としては、大昔に見たことのある勧進帳とは(たぶん)対照的に、動きは少ない気がしました。人間関係の描写メインなので会話が基本で、要所要所でだけ動きがある、というか。

    私は食い入ってみて、あと、舞台からの音や声も聞き取ろうとしたら、2時間、すっごく短く感じました。

     

     

    また(お安く)なんかの機会に何か見れるといいなぁ……

     

     

     

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