ゲーム履歴

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    初代ファミコン世代なのにファミコンにはほとんど触れたことがない、ってぇのもなんだかな。数少ない幼なじみ宅で、スーパーマリオを5分で挫折した記憶があります。クリボー、穴、ノコノコ……の3回でノックダウン。とっとと、転がっていた『ズッコケ三人組・時間漂流記』(児童小説・那須正幹)に逃避した記憶が……
    以降、ゲームボーイ購入までプログラム系ゲームに縁無し。

    我が家姉弟+隣家兄弟とのドンジャラ(子供用マージャン?当時流行りだった、キョンシーだったかオバQだったか。ルール、全然覚えてない……)。

    一人で出来るゲームが今でも好きだったりします。ええ、反射神経も交流能力もかなり低いので。
    UNOどころか、手を重ねて最後の人が叩くゲーム(?)とか、ズッコロバシとかも、歌は知っていてもゲームのやり方は中学後半までよく知らなかった、という謎な人間です。



    CP系はゲームボーイが最初。

    スクウェアの「GBでは初のRPG」の売り文句の『魔界塔士SaGa』からシリーズ3作と『聖剣伝説』(当時はファイナルファンタジー外伝、という扱いだった)。あと『SDガンダム・ラクロアン・ヒーローズ』(これがガンダム関連とのファースト・インパクト、というのがあらゆる意味で間違っていることの出だしだったかもしんない)。

    『テトリス』『ドクターマリオ』『フリップル』に父娘そろって嵌り、いつの間にか2台+通信ケーブルで対戦、ボタン潰して弟に恨まれる。
    この構図はスーパーファミコンまで続く……(ちなみに『ドクターマリオ』は父に勝てなかったorz)

    中学頃までは女がゲームやパソコン=オタク・気持ち悪い・変、だったんですが、高校頃だったかな、ジャニーズの誰やらさんがゲームボーイ・ポケットの宣伝やってから一気に逆転。ひっそり笑った……。
    「やってみ」と言われて、テトリスで100ライン消したら(こんなもんが基本。それ以上はちょっとキツい。1回だけ200ラインいったかな?)「すごい!なんで」「昔からやってたから」「うわー、いいなぁ」…………すんごい複雑な気分でした。まぁ、白い目で見たご本人方ではないから、何も言わなかったけど。



    スーパーファミコン。

    『ドラゴンクエスト』1〜3と5(借り物含む)。5以外は小説版が先行していたのでいろいろ驚きながら……。4はSFC版、でなかったんで出来ず……。
    『ファイナル・ファンタジー』は小説版が無かったんで、ほぼ唯一まっとうに……4と5だけクリア。いつかリベンジしようとPS版『ファイナルファンタジー・コレクション』(実は初回特典・天野喜孝画の時計目当て)をキープしてあるものの……えーと……錆びてないよね?
    『ソードワールドSFC』『ソードワールドSFC2』…駄作と評判らしいですが、私はこれっくらいがちょうど良かったんだい!
    『ロマンシング・サガ』は中途挫折、後、画集と攻略本のみ集める(小林智美(^^; プレステで後続したサガ・フロンティアもそんな感じ)

    『ファイヤー・エムブレム』にも手を出したはずですが、キャラクターの使い方に弟から横から口を出されるのにうんざりしてさっさと放り出す。事前に読んでいたノベライズと漫画版、攻略本でストーリーは判ったからいいや、という感じ。
    父との結託のおかげでキープされていた『テトリス』。
    『パネルでポン』(借り物。任天堂ゲームキューブ版でパズル・コレクションの一つとして再会。ドクターマリオと、ヨッシーでクッキーが同梱)。


    プレイステーションでは。
    『レブス』というぬる〜い感じのシミュレーション。自分にとってはコレも攻略本にかじりつかなければ限界。
    『でろ〜んでろでろ』(借り物。後年、無理矢理入手。でろ〜んと伸びるのがおもしろい)
    『ドラゴンクエスト4』念願の……と思ってたら、エニックス出版公式設定だと思っていた『知られざる伝説』や『小説・ドラゴンクエスト4』の設定が幾つか変更されてて(ロザリーとロザリーヒルとか……6章自体は魔族&エルフ好きなんでいーんですが……まぁ……昔の話し出しなぁ)ちょっと凹んだんですが……ま、あれはあれ、これはこれ、と。
    『ルナティック・ドーン』を友人に勧められて買ってみたはいいが……RPG、コマンド戦闘じゃないと無理で挫折……今もその辺に転がっているけれど、再起動はあるかどうか。ごめんよ。



    この辺りと同時進行で、TRPGとマジック・ザ・ギャザリングに手を出していたはず。未だ未だ世間にあまり知られていなかった頃なので、この辺はもう、ルールを知っている=オタク。別に小学校の最初の頃から何かしら「気持ち悪いオタク」扱いだったんでまぁ、我が道を突き進む。


    TRPGとの出会いは、友人・いのまたむつみ、私・天野喜孝のイラスト目当てで割り勘で買った『ザ・スニーカー 創刊号』と、似たような経緯で買った『ドラゴンマガジン』のリプレイ。“物語を創るゲーム”という売り文句に誘惑され……(現実には細々と計算必要なゲームだったんで中途挫折)。『ティルト・ワールド・ライブ・ノベル』→小説『コクーン・ワールド』(以降最終巻まで全十巻)→『ソードワールドRPGリプレイ』(初代〜第4シリーズ』まで→ルールブック『ガープス・ベーシック』(角川G文庫)→『ソードワールドRPG』(富士見ドラゴン・ブック版)……という、当時を知ってる人にとっては訳の分からん履歴にて。
    結局、数値関連について行けず、どっかで離脱。


    『マジック・ザ・ギャザリング』は最初、絵が綺麗だな〜という動機で、当時SF・ファンタジー系が充実していた本屋さんで購入したのがきっかけ。(今はもう無い……が。後に、今の旦那やその仲間内が常連で、そのリクエストや注文に応じていく内にソッチ系が充実していった、という経緯を聞く。旦那はその隣のゲームセンターでバイトしていたらしい…………まぁ、狭い田舎だからなぁ……)

    ルールを教えてくれたのは、高校時代の図書室に溜まっていた仲間内の一学年上の先輩なので、時代はその辺。ルールブックなんてものは存在しなかった(専門雑誌に小出しにはされていたらしいけど…当時の小遣いでは手でないっす)。当時は、引退した先達からカードを貰って、自分でちょろっと化致して、基本ルールの他は仲間内ルールでやる、というのが基本スタイルだったので、ミラージュ、5th、が自分購入中心でも、先達がさらに先達から引き継いだので正体・出所不明、というカードがごろごろ。アイス・エイジ、4th、もしかしたら3rd.まではあったかも。
    短大までで止めた……というか、少し知名度が高くなったら、場所提供のあったお店で友人で身内ルールで遊んでたら、横から「禁止カード」発言連発が……ええ、うざったくて……。んなこた知ってるよ、ファン・デッキ(勝ち負けより趣味やテーマに固執して組む感じ)で身内で遊んでる……という理屈はちびっ子には通じなくて。一応、ポータルのはしりまで。
    『遊戯王』や『ポケット・モンスター』からの派生で流行りだしたのは自分が止めた少し後から。(今にして思えば、身内ルール、ファン・デッキ勝負がお気に召さなかったお子様方はかなりの先進派だったんでしょう。)……正直、当時はかなり今の旦那(当時は…彼氏、ってんですかね?)と二人、唖然としたものです。あんな金のかかりすぎるゲーム、子供に与えるのか、と。────「カード破産」(※強いカードのために箱どころかカートン買いしてお金無くす人。クレジットカード等ではなく)って言葉があるくらい、マトモにやると金のかかるゲームだったので。(当然、カード単品をトレードや金銭やりとりもありました。自分はそこまで手出さなかったけど。ファン・デッキのが好きだったんで、引き当てたレア・カードと交換でソッチ系を大量に貰えたし……メインは…………ゴブリン。意外と勝率は高かったっす(笑))
    テレビで、万単位でカード単体外する小学生やら、それを平然と見守る(?)保護者や店員に「おいおいおい」と思ったもんです……何かで、お子様のゲーム大会に乗り込んで優勝賞品カードをヤフオクで売って車買った、というおバカさんを見たっけなぁ。


    こんなところで、ゲーム系は一旦途切れます。
    就職して、パソコン触りだしたらまぁ、お話書きの息抜きに、手元にあるゲームをちまちまと。元がドット絵RPG1本半年でクリア、という人間なんで(^^; 今時のゲームなんか長そうだから、いったいどれだけかかるんだろ……。


    結婚後、旦那所有のゲーム機に対応したソフトとして「懐かしの」系統の復刻版を中古でちまちまと。

    格闘ゲームや本格的なオンライン・ゲームはノータッチです。DQでさえレベル上げ戦闘が苦手な自分には向かないことが目に見えている。

    3つか4つ並べて消す系統のゲームをやるのが今は一番おおいかなぁ……。でもコミュニティ連動の所への登録は無し……いやね、無駄に集中しちゃうんで、たぶん向かないと思うんですよ……Yahooでマージャン・ソリティアやってた時も下ウィンドでチャットが行われているのに気が付かなかった……っていう……(汗

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    DRAGON QUEST―いのまたむつみ画集
    • ロドリゲスインテリーン
    • 2009/11/20 11:18 AM