数年ぶりの市立図書館

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    もう昨日か。しばらく利用していなかった地元市営図書館にいきました……ら、なんかいろいろ変わっていてビックリです。

    とりあえず、貸し出しカードやシステムが一新されていたので新規扱いで登録し直し。
    カードに名前は出ない(個人情報云々がどうとかで)けれど、借りた本がカードそのものに記録される……って、纏め借りするときにはけっこうカオスな組み合わせがあるんで、こっちのが恥ずかしいような。
    (児童書とSF・FTと古典関連と電波入ったような宗教書を同時に借りる、とか、むかしはざらだったし)

    は、まぁいいとして。
    一等にビックリしたのは、破損や紛失のさい、弁償請求がある、というのが明文化されていたことです。
    期限切れは希にやらかすとしても、コーティングのがっつりした図書館の本を破損や、紛失なんぞ長年あちこちでかりてても、経験ないです。(…水濡れは大昔にやったか…平謝り。軽傷だったのでお咎め無かったけど)

    一時期、話題になっていた、流行本を借りたまま返さなとか、書き込みや切り抜き(!…信じられなかったけど、全国現象であるらしい)に対する対策、なんだろうなぁ。

    ………借り手のマナーがいろいろとどうなのよ……


    小学校時代から市立図書館または取り寄せ可の公民館の常連でした
    ほぼずっと同じ市に住んでいるので、環境次第で取り寄せ先公民館が変わるくらい。
    公民館は職員さんがわりと固定な上に出現頻度高いので、毎度、顔覚えられるレベル。
    短大在学時は短大内図書館(これはさすがに、蔵書のタイプが違う)と短大あった名古屋市立と地元、各所で借りていたって言う……

    そのころはもっとシンプルだったし、図書館やその蔵書の扱いの「常識」なんて、別に口頭ですら注意されることがなかった、んですがねぇ。



    好きなモノくらい好きなように好きでいさせてほしい

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      ……と思うのです……。いや、べつに昨日今日なにやらあったわけではないのですが。


      小説とか音楽とか映画とかアニメとか……色々なものに当てはまるようなんですが、どうも自分、見たり聞いたりしているポイントが他人様大勢と違うようで。と、当然ながら、自分が好きな作品ってのも比較的、マイナーなものであったり、有名なものでも好きだと思うポイントや解釈の仕方やなんかが違ってくるわけで。


      前者はまぁ、いいんです。媒体を手に入れるのに気をつけていないと取りのがしかけたり、あとで慌ててネットオークションやらなんやら漁ることになるだけなので。


      面倒なのは後者、有名なもの、近所に同じ作品を好きな人がいて、話題に上った時。
      まず、話がずれてくるんですわ……見てるポイントが違うから。で、それぞれだよね、と打ち切ってくれたり、あるいは逆に、それぞれの見てるポイントを話してるくらいならいいんですが。

      まれに、でも一人二人でなく、怒られることや、メディア・チェンジやサブ・ストーリー媒体があるものだと、自分の好きな部分そのものの存在自体を否定されること、というのがあるんです……。その部分ではなく、この部分を中心に見るべきだ、とか、この解釈が正しいから改めろとか、その部分は存在が間違いだとか……。
      さすがに、そこまで言われると、ちょっとカチンと来ます。別に「私がそういう方向性で好きだ」と言ってるだけで、相手にそれを強要してるわけじゃないんだから、ほっといてくれたらいーじゃないか、と。一度行って貰えれば、相手さんの頭の中で、その存在やら解釈やら抹消して、私のことは好きに蔑みつつ、そのことを直接に会話する時に話題に挙げなければ、触れることはたぶんないんですから……。こうやってオープン・ネットで書いている状態なら、見なかったことにすりゃいーんだし。


      ……と、敢えてこのタイミングでウダウダ書いたのは、この次にここに書くつもりのモノが、それこそ現時点で世間大勢サマとおもいっきり違う視点だというのが判っているから……です。
      新しいものの感想なので現時点で軽く検索かけたら山のように出てくるけど…………ええ、正直、ちょっと怖いかも……?


      どのみち、オタク話なのに間違いはたぶんない(きっぱり)。

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