DQ9──半径と普及の謎(?)

DQ9、ただいま微妙に停滞中……いや、レベルアップと装備保管と称して、メイン・ストーリーほったらかしてうろちょろしてるからなんですが(汗)

それはそれとして、このゲーム、DSの特性を利用して“すれ違い通信”ってのがあります。設定をしたままカバンとかに放り込んでおくと、同じ設定をした人とすれ違った時にキャラクタと、場合によっては「宝の地図」というアイテムを受信しあって、データの中に自分のキャラがお尋ねする、という感じで。…………東京の1/1スケール・ガンダムの近所とかコミケでは凄かったらしいですが(旦那曰く「入れ食い状態」)……自分、あんまりご縁がないんで……栄(←名古屋市の繁華街っぽいとこ)への通院の時に持ち歩いてみています。(電車のなかでゲームはやってませんよ、念のため。片手にゲーム、片手に携帯(メール打ってた感じじゃなかったので攻略サイト?)という気合いの入った人を車内でみかけたことはありますが……)


……で、通院ルート。繁華街とはいえド平日だし、栄の中でもそこそこの年の人向けの店と、安くオシャレに、って感じのお店が多い方面で、他のビルは事務所とデパートです。ゴスロリ系ショップのいくつか詰まったビルも近所。(「とらのあな」っていう同人誌等を扱うような店があるのは、地下鉄とはいえ駅一つ向こう(図書カード使えないので本屋とは認めん(笑))。)
ただいま、メンタル・クリニックと歯科のダブルヘッダーなので、基本的にそれ以外に寄り道する気合いはないです……つかれた〜…とダレられる感じの余裕もあんまりない……

目に見える範囲ですれ違う人っていうのは、少なくとも一昔まえならゲームとは全く無縁そうなオシャレな感じの女の子と、制服着た学生さんと、たぶん5〜60代の主婦っぽい人、それから、お昼時にかかるので、お仕事中っぽい人。────なんですが。
────が、けっこう引っかかる。1回上限3人なんで、たまにこそっとチェックして、設定し直して、って感じで、通院の最低限の移動だけで、行って帰る間に10人前後。これが「とらのあな」近くとおってるんなら納得するんですが……。

相手方がどんな人なのかは全く不明なんですが……そんなに誰がもってるんだ!? あと、電波なので、地上に届いてたりするんか??(こそこそと地下鉄の中で見てたことがあるけど、意外にそこら辺ではあんまりない。) 一応、持ち歩いてた期間は夏休みだし、一見ゲームとは無縁そうなオシャレなオネーサンたちがもってるんか??(私の母や伯母〜祖母世代の人は……多分無い……と思うけど……)…………いろいろ、謎です。謎なまま、3回ほどでけっこうあつまったみたいです。
(ちなみに、主にネット上で交流のある友人にはやってる人が居るけれど、よく会う友人たちはあんまりそこらへん、興味なさそう……。旦那とはゲーム機が一緒なので、絶対にすれ違えません…ソッチ仲間の集まりには最近、顔出してないし……)


昔々、ゲームボーイ(初代)をやっていた頃、中学にもなった女の子がやるもんじゃない、と白い目で見られ、高校になった頃にジャニーズの誰やらが宣伝やったのを切っ掛けに女の子に普及した時、テトリスで100ライン突破(GB版はこの辺までなら、パズル系好きならなんとかなるくらい…だと思う)したらなんか尊敬されてとっても複雑な気分になったもんですが。(……テトリスとDr.マリオその他パズル系ゲームと初代SaGaシリーズで、父娘二人がかりで2年がかりでGBのボタン2台分ほど潰してたり……)


なんかこう、こういう系統のゲームってもう、男の子とオタクだけのもんじゃ無くなってるんですかね? それとも、隠れオタクさんが意外にあの辺に多いのか……
ちなみに私は、周りが相当なレベルの人が多いのと執着の仕方が甘いので、基本的に近所ではゲームオタクにはカウントされてませんが、それでもやらない人からみたら微妙……って感じ……だと思う……(ドラクエに関しては、6〜8はまだやってないので、ノベライズより先にやったのは今作が始めて……確か)。



ちなみに。
ウチの子は銀髪銀色吊り目の女の子「メディア」ちゃんです。
名前の由来は、アニメ『新ビックリマン』の曼聖羅まんせいらの悲劇の女王・異聖メディアより……天使らしいし今度は……と思ったらなんか、また微妙に悲劇になってるよ……(汗)万一捕獲した方は……テキトーにしといてください(地図は持ってないか、めっちゃしょぼいです……ボス、最下級のしか倒せないから)。
その他の仲間の名前はFF4とタイタニアと掛けてリディアちゃん中心に……を一人旅フェーズで世界観に違和感を感じて却下したので、特に出展なしでなんとなく。



次の通院の時にも持ち歩いてみよーかな……
龍魔幻 | ゲーム関連 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

ドラクエ9、はじめました

旦那が「データ保存しておきたい」というので、一家に同タイトル2本はまぁ、妥協して(セーブ・スロットが一つしかないので)せめて中古が3000円台に下がるまで、できりゃ2000円台、と思っていたのですが、横から覗く私の視線が、本人が思っている以上に物欲しげだったらしい。

……まぁ、天使モチーフものは好きですし。
……スライムがぷよぷよ動くのも好きですし。
……その昔の『モンスター物語』のスライム年代記とか大好きですし。
……5のピエール(スライムナイト)も大好きだし。
……三段重ねとかすごく気になりましたし。
……1〜4のドラクエ・ノベライズ&『精霊ルビス伝説』は、いかにゲームファンの評判が悪かろうと、私の「ファンタジー」というジャンルを意識した原点であり、いまでも好きな小説で物語ですし。(←小説、サブ・ストーリーブック、ゲームという順番で進んでる逆送女なんで。あと、最初の最初のころは「ファンタジー=旅」という壮大な誤解をしてましたが……(汗)誤解が解けたのは、ドラクエの次が『メルクリウスの旅』(エストレリャ国異聞シリーズ1巻/伊東麻紀/大陸ノベルズ)で、図書館で大陸ノベルズのリス・マークを追え!(←大陸ノベルズにはミステリその他色々ジャンルがあったんですが、ここで2段階目の誤解が……)をやっていた頃にやっと……。90年代のことで、作品は80年代後半あたりのものも対象に……)

────色んな意味で気になる存在だった、ってことで。

(ゲームはSFC版で1〜3、5・PS版で4。6〜8は未プレイです……6は小説好きだけど、4を読んだ限り、たぶん久美沙織テイストが強いのでゲームをやるとかなり印象がかわると思う……他のもですが、ギャップを楽しんでる感じもあるので自分としてはオッケー。他人の評価はしらない、と。未プレイのもいつかやりたいんですけどね……)


まぁ、そんなこんなで「自分でやれ、ってわけで、買え!」とのご下命が……。登録しているオンラインショップ内の底値を探しました……ケース無しで4000↑……ま、ケースは一番最初に買って、旦那が初代DSごと無くしたやつがあるし。


基本的には物語を抑えたいのと、モンスターや呪文のグラフィックの進化を見たいってくらいなので、今のところ、外部との通信をやる気はありません。自分がすさまじくヘッポコなのでマイペースでやりたい、ってのもあり。


アイテムのスロットをどうバランスよくあけるか(これはGB版SaGaの頃)とか、用の無くなったアイテムは売っぱらって……というのが、ふくろやら練金とやらで瓦解しまくっているのに慣れるのがちょっと大変。FF4の頃なんか、パーティから外れるの確定のキャラから追いはぎ(装備をハズしてうっぱらって、新キャラの装備の軍資金にする)、とかやってたものなぁ……。


始める前は「リディア(FF4のメインキャラ&タイタニアのヒロイン(?)格)とカイン(FF4。同人カップリング的には個人的にカインとリディア、という少数派なのです、私…)とバルアミー(タイタニアのほうのリディアの相方(?)役のニーチャン(笑))って名前つける!」と言っていたんですが……
初期の一人旅の頃に3くらいの頃のテイストに浸って、結局、オリジナルの名前でパーティ構成しましたとさ。(3の商人の名前はハンにしたけど……ハン・バーグにしたくて……)

主人公は戦士型(最終的には、聞いているなかで一番勇者っぽいイメージのパラディン目指す)、魔法使い、僧侶、武闘家、という構成も3の影響かと……



ただいま、ダーマの神殿に到着直後。
ゲーム下手なんで防御力を優先した結果、武闘家と魔法使いが二段重ねスライム・スーツを着てるのはいかがなものかと思いつつ、もちょっとマシな装備がでてくるまで保留です。絵的にはすんごいマヌケ……




一時自粛して、冬コミの申し込み(入金手続き等は終わってるんですが、一番苦手なサークルカットが残ってる)とか、タイタニアのサイト、正式ヴァージョンとか、紅茶の山の整理とか、リレー小説・ファンタジアの引き継ぎ諸業務とか、ベル・エポックのサイト整備とか、やること・やりたいこと、いっぱいあるんですが……。なんか今年はものすごく重なってる。


冬コミには新刊提出三冊出すんだ……たとえ誰が望んでいなくても(『詩集・空と星の物語』改訂・再刊版、『流天使』(前原くんに挿絵を押して押して押しまくって約束とりつけた)、タイタニア二次第一弾『認識』)。────冬コミに落ちても10月以降、地元で馴染みのイベントあるので、順次出していけるのが理想的。
龍魔幻 | ゲーム関連 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

コスモスとカオスが交わるとき……

『DISSIDIA FINAL FANTASY』発売、及びファイナル・ファンタジー・シリーズ20周年記念での発売の缶ジュース、『DISSIDIA FINAL FANTASY POTION』(参照:http://ryuma.role-r.com/?eid=995830)のサントリーの宣伝文句

『コスモスとカオスが交わるとき、何かが起るかも…?』

ようやく実験できました。……2ヶ月も延び延びになったのは一重に、自分が炭酸やパチパチする系列が全く飲めないせいです。(缶さえあればいいのが基本なので、未だにジュースは旦那の胃に入るのを待ってるのがあったりする……缶ジュースってけっこう長いこと持つんですね……)

てなわけで、協力は長年の友人にして、高級紅茶をたしなむ一方で「毒汁会長」を自称する、毎度おなじみ(?)嶌みのぶ嬢です…………いやね、なんか、妙なノリに限って会うらしい、自分と嶌。

……と、そんなわけで、とりあえず実験結果の写真です。


左、コスモス(白缶)。右、カオス(黒缶)。真ん中、「何かが起こった物」




『コスモスとカオスが交わるとき、何かが起るかも…?』











……なんか一応、噂に聞いたとおり、透明になりました。
両方のカップから同時に入れた時に、泡がシュワァッっとなって、だんだん引いていったあとでこんな感じに、けっこう綺麗な透明になったので、ちょっと面白かったです。

ちなみに、味は「炭酸が強烈になったくらいで、フツーに中間でつまらん」との嶌の言です。物は試しと飲んでみようとしたら思いっきり止められたので、よっぽど強力な炭酸になってたんだと思う……。(自分も嶌も、もっと劇的に不味いというか変な味になるのを期待していたんですが……。で、その後でのほのほと2007年〜08年のダージリン系列紅茶の飲み比べやってたり……)


今時の携帯ってすごいねぇ……というワケで動画も撮ってみたのですが(私の携帯では初挑戦で、「どうやって設定かえるんだー!」と一騒ぎ)、ネット上に掲載するやり方が判らなかったので、興味ある方はFreeMLにアップロードしたものでどうぞ。(登録なくても、ログアウト状態でも見れるようなので……)いきなり音が出るっぽいのでご注意を。

http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Movie/node/MovieEntryFront/user_id/20105/movie_id/2786


……元画像はすくなくとも自分のローカル環境ではQuickTimeで再生できるのは判ったんですが……色々と無料で入れられる妙なもん入れてるので、何が介在しているかや、画像方式変換が(タダで)出来る方法が全然わからないので保留……。

いやね、実験日は3月4日。お月様の都合上でダウンしていた間の他は悪戦苦闘の結果、動画変換の方法が全く判らず悪戦苦闘していたのでした……よくふて寝もしていたけど。

で、本日、頑張って早起き(頑張って7時半orz)して行った耳鼻科が定期休診日だったので、なんか脱力して動画のエンコードを諦めました……何の因果性も無いのは承知の上です……。(っていうか、月1とはいえ定期通院してる病院の休診日くらい覚えておこうぜ、自分orz)
龍魔幻 | ゲーム関連 | 17:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

ゲーム履歴

初代ファミコン世代なのにファミコンにはほとんど触れたことがない、ってぇのもなんだかな。数少ない幼なじみ宅で、スーパーマリオを5分で挫折した記憶があります。クリボー、穴、ノコノコ……の3回でノックダウン。とっとと、転がっていた『ズッコケ三人組・時間漂流記』(児童小説・那須正幹)に逃避した記憶が……
以降、ゲームボーイ購入までプログラム系ゲームに縁無し。

我が家姉弟+隣家兄弟とのドンジャラ(子供用マージャン?当時流行りだった、キョンシーだったかオバQだったか。ルール、全然覚えてない……)。

一人で出来るゲームが今でも好きだったりします。ええ、反射神経も交流能力もかなり低いので。
UNOどころか、手を重ねて最後の人が叩くゲーム(?)とか、ズッコロバシとかも、歌は知っていてもゲームのやり方は中学後半までよく知らなかった、という謎な人間です。



CP系はゲームボーイが最初。

スクウェアの「GBでは初のRPG」の売り文句の『魔界塔士SaGa』からシリーズ3作と『聖剣伝説』(当時はファイナルファンタジー外伝、という扱いだった)。あと『SDガンダム・ラクロアン・ヒーローズ』(これがガンダム関連とのファースト・インパクト、というのがあらゆる意味で間違っていることの出だしだったかもしんない)。

『テトリス』『ドクターマリオ』『フリップル』に父娘そろって嵌り、いつの間にか2台+通信ケーブルで対戦、ボタン潰して弟に恨まれる。
この構図はスーパーファミコンまで続く……(ちなみに『ドクターマリオ』は父に勝てなかったorz)

中学頃までは女がゲームやパソコン=オタク・気持ち悪い・変、だったんですが、高校頃だったかな、ジャニーズの誰やらさんがゲームボーイ・ポケットの宣伝やってから一気に逆転。ひっそり笑った……。
「やってみ」と言われて、テトリスで100ライン消したら(こんなもんが基本。それ以上はちょっとキツい。1回だけ200ラインいったかな?)「すごい!なんで」「昔からやってたから」「うわー、いいなぁ」…………すんごい複雑な気分でした。まぁ、白い目で見たご本人方ではないから、何も言わなかったけど。



スーパーファミコン。

『ドラゴンクエスト』1〜3と5(借り物含む)。5以外は小説版が先行していたのでいろいろ驚きながら……。4はSFC版、でなかったんで出来ず……。
『ファイナル・ファンタジー』は小説版が無かったんで、ほぼ唯一まっとうに……4と5だけクリア。いつかリベンジしようとPS版『ファイナルファンタジー・コレクション』(実は初回特典・天野喜孝画の時計目当て)をキープしてあるものの……えーと……錆びてないよね?
『ソードワールドSFC』『ソードワールドSFC2』…駄作と評判らしいですが、私はこれっくらいがちょうど良かったんだい!
『ロマンシング・サガ』は中途挫折、後、画集と攻略本のみ集める(小林智美(^^; プレステで後続したサガ・フロンティアもそんな感じ)

『ファイヤー・エムブレム』にも手を出したはずですが、キャラクターの使い方に弟から横から口を出されるのにうんざりしてさっさと放り出す。事前に読んでいたノベライズと漫画版、攻略本でストーリーは判ったからいいや、という感じ。
父との結託のおかげでキープされていた『テトリス』。
『パネルでポン』(借り物。任天堂ゲームキューブ版でパズル・コレクションの一つとして再会。ドクターマリオと、ヨッシーでクッキーが同梱)。


プレイステーションでは。
『レブス』というぬる〜い感じのシミュレーション。自分にとってはコレも攻略本にかじりつかなければ限界。
『でろ〜んでろでろ』(借り物。後年、無理矢理入手。でろ〜んと伸びるのがおもしろい)
『ドラゴンクエスト4』念願の……と思ってたら、エニックス出版公式設定だと思っていた『知られざる伝説』や『小説・ドラゴンクエスト4』の設定が幾つか変更されてて(ロザリーとロザリーヒルとか……6章自体は魔族&エルフ好きなんでいーんですが……まぁ……昔の話し出しなぁ)ちょっと凹んだんですが……ま、あれはあれ、これはこれ、と。
『ルナティック・ドーン』を友人に勧められて買ってみたはいいが……RPG、コマンド戦闘じゃないと無理で挫折……今もその辺に転がっているけれど、再起動はあるかどうか。ごめんよ。



この辺りと同時進行で、TRPGとマジック・ザ・ギャザリングに手を出していたはず。未だ未だ世間にあまり知られていなかった頃なので、この辺はもう、ルールを知っている=オタク。別に小学校の最初の頃から何かしら「気持ち悪いオタク」扱いだったんでまぁ、我が道を突き進む。


TRPGとの出会いは、友人・いのまたむつみ、私・天野喜孝のイラスト目当てで割り勘で買った『ザ・スニーカー 創刊号』と、似たような経緯で買った『ドラゴンマガジン』のリプレイ。“物語を創るゲーム”という売り文句に誘惑され……(現実には細々と計算必要なゲームだったんで中途挫折)。『ティルト・ワールド・ライブ・ノベル』→小説『コクーン・ワールド』(以降最終巻まで全十巻)→『ソードワールドRPGリプレイ』(初代〜第4シリーズ』まで→ルールブック『ガープス・ベーシック』(角川G文庫)→『ソードワールドRPG』(富士見ドラゴン・ブック版)……という、当時を知ってる人にとっては訳の分からん履歴にて。
結局、数値関連について行けず、どっかで離脱。


『マジック・ザ・ギャザリング』は最初、絵が綺麗だな〜という動機で、当時SF・ファンタジー系が充実していた本屋さんで購入したのがきっかけ。(今はもう無い……が。後に、今の旦那やその仲間内が常連で、そのリクエストや注文に応じていく内にソッチ系が充実していった、という経緯を聞く。旦那はその隣のゲームセンターでバイトしていたらしい…………まぁ、狭い田舎だからなぁ……)

ルールを教えてくれたのは、高校時代の図書室に溜まっていた仲間内の一学年上の先輩なので、時代はその辺。ルールブックなんてものは存在しなかった(専門雑誌に小出しにはされていたらしいけど…当時の小遣いでは手でないっす)。当時は、引退した先達からカードを貰って、自分でちょろっと化致して、基本ルールの他は仲間内ルールでやる、というのが基本スタイルだったので、ミラージュ、5th、が自分購入中心でも、先達がさらに先達から引き継いだので正体・出所不明、というカードがごろごろ。アイス・エイジ、4th、もしかしたら3rd.まではあったかも。
短大までで止めた……というか、少し知名度が高くなったら、場所提供のあったお店で友人で身内ルールで遊んでたら、横から「禁止カード」発言連発が……ええ、うざったくて……。んなこた知ってるよ、ファン・デッキ(勝ち負けより趣味やテーマに固執して組む感じ)で身内で遊んでる……という理屈はちびっ子には通じなくて。一応、ポータルのはしりまで。
『遊戯王』や『ポケット・モンスター』からの派生で流行りだしたのは自分が止めた少し後から。(今にして思えば、身内ルール、ファン・デッキ勝負がお気に召さなかったお子様方はかなりの先進派だったんでしょう。)……正直、当時はかなり今の旦那(当時は…彼氏、ってんですかね?)と二人、唖然としたものです。あんな金のかかりすぎるゲーム、子供に与えるのか、と。────「カード破産」(※強いカードのために箱どころかカートン買いしてお金無くす人。クレジットカード等ではなく)って言葉があるくらい、マトモにやると金のかかるゲームだったので。(当然、カード単品をトレードや金銭やりとりもありました。自分はそこまで手出さなかったけど。ファン・デッキのが好きだったんで、引き当てたレア・カードと交換でソッチ系を大量に貰えたし……メインは…………ゴブリン。意外と勝率は高かったっす(笑))
テレビで、万単位でカード単体外する小学生やら、それを平然と見守る(?)保護者や店員に「おいおいおい」と思ったもんです……何かで、お子様のゲーム大会に乗り込んで優勝賞品カードをヤフオクで売って車買った、というおバカさんを見たっけなぁ。


こんなところで、ゲーム系は一旦途切れます。
就職して、パソコン触りだしたらまぁ、お話書きの息抜きに、手元にあるゲームをちまちまと。元がドット絵RPG1本半年でクリア、という人間なんで(^^; 今時のゲームなんか長そうだから、いったいどれだけかかるんだろ……。


結婚後、旦那所有のゲーム機に対応したソフトとして「懐かしの」系統の復刻版を中古でちまちまと。

格闘ゲームや本格的なオンライン・ゲームはノータッチです。DQでさえレベル上げ戦闘が苦手な自分には向かないことが目に見えている。

3つか4つ並べて消す系統のゲームをやるのが今は一番おおいかなぁ……。でもコミュニティ連動の所への登録は無し……いやね、無駄に集中しちゃうんで、たぶん向かないと思うんですよ……Yahooでマージャン・ソリティアやってた時も下ウィンドでチャットが行われているのに気が付かなかった……っていう……(汗
龍魔幻 | ゲーム関連 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

Final Fantasy 20周年缶ジュース

発売・SUNTORY。2008年12月9日発売、数量限定生産、全16種、炭酸飲料。個人的な初見情報取得・週刊少年ジャンプ2009年2号(発売日:2008年12月8日)の冒頭カラー広告ページのひとつ。
目的対象商品(全種、ではない)コンプリート完了日・11日。協力・夫。
確保箇所・夫の会社での買い出しついでのどこか(たぶんコンビニ)と自宅最寄りコンビニ。

FF缶・実物写真その1FF缶・実物写真その2
入手希望動機はファイナル・ファンタジー……ではなくて、その初期シリーズではキャラクター・デザイン、近年シリーズではイメージ・イラストを手掛けていた天野喜孝氏の絵好き故……です。

……実は。
 この手のオタク・グッズ(注※龍魔幻認識)はソッチ系の専門店ぐらいしか扱わない物、かつ、悪くすれば首都圏のみ流通、通販確保の可能性有りとの先入観の元、夫や友人に発売日前(つまり広告を見て即行)、発見次第の確保あるいは所在情報を頼み込みました。

 ────広義での意味とはいえ、堂々とオタクを名乗るわりには、その手の店とは私自身は、実は思いっきり縁が薄いのです(名古屋のアニメイトに一人で行けないくらい……一人とか場所に抵抗があるのではなく(むしろ欠片も無い)道を覚えてない故に……)。────かといって、私の欲しがる物が広義のオタクにしては少ない、というわけでもなくて……単に、その業界なりの流行からはずれたさらなるDeepさ故に、専門書クラスに奔るか、同人誌レベルの資料(案外、なまじな専門書よりも遙かに詳細だったり、調べる時に使いやすかったり)、中途半端な古さや全体からみれば亜流不人気ゆえの絶版者が多いので、逆に正規の大手書店か古本屋、コミックマーケットの資料系ブース漁りに奔っているだけです。トータルすると、流行や現行物を追っかけるよりも遙かに、出費も執念も変な方向性への根性も座りまくった、やっかいなオタク……ということに…………かつ、流れる気すら無いために、食らいついたら飽きることを知らない……────閑話休題。

 で。ファイナル・ファンタジーの知名度とサントリーの流通換算を完全に勘違いしていました……ゴメンナサイ。

 夫が早々にコンビニで発見し、目的のうちの2本を除いて確保。そして、自分自身で残り2本を最寄りコンビニで…………炭酸ジュース自体が私には苦手を通り越して完全に飲めないから、普段、見るどころか、近寄りさえしないスペースなんで、全く見てなかった。
 まさか、愛知も名古屋からはほど遠い三河地方の田んぼの方が多いくらいの地域のコンビニに、けっこうな数、入荷されてるとは思いも寄らなかったよ……
 同時に、中途半端にシリーズの最初の命名経緯の裏事情(ってほどでもないかもしれない……折りたたみ(「→続きを読む」に後述))は知っているだけに、出世したもんだ、とも思ったものです。

 動機が動機故に、フル・コンプリートは敢えてしていません。具体的には、天野喜孝氏のキャラクター・デザインが色濃く出ている、と思った、1〜6、氏のイメージイラストそのものである缶2種、なんとなく綺麗だなぁ、と思ったCG実写っぽいの(……映画版かな……よくわからない)が2種。計10種…………9も実はデザイン天野喜孝氏なのでなやんだけれど、さしあたり保留。残り5缶はたぶん、後に見ても気紛れ起こしても買う可能性は少ないだろうな……。

 サントリー商品情報の『「コスモス」と「カオス」、2種類の味わい』(※実際はグレープフルーツ“風味”と、マスカット“風味”らしい)という表現とか、何よりも『コスモスとカオスが交わるとき、何かが起るかも…?』という、あからさまに調合毒汁系風味(注※あくまで龍魔幻主観)が、好意的な意味で気になって仕方がないのですが…………私にとって、炭酸、というか、発砲系のパチパチ感触のハードルは高すぎます。
 仕方がないので、友人、同人仲間、かつ『自称・毒汁会会長』の嶌みのぶ嬢に検証を一任することといたします。────彼女はFFシリーズ、基本、たぶんタイトルくらいしか知らんと思うけど。

────でもって、これを書きながら改めて読み返して、初めて『DISSIDIA FINAL FANTASY』というゲームの存在を知ったんだったり……歴代メイン・キャラクター・オールスターズの番外ゲーム?? 気にはなるけれども、プレイ能力が追いつかない自信が100%……────閑話休題、その2。


ちなみに。私自身の現実のゲーム及び関連書籍状況は……
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龍魔幻 | ゲーム関連 | 02:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

Fainal Fantasy 4

 『ファイナル・ファンタジー4』DS版発売までカウントダウン開始────くらいな感じ、だった気がします。買う予定が無いんであんまりしっかり覚えてないけど年内くらいだったよーな。
 タイトル自体は「一番好きなRPGを一本挙げなさい」って言われたら『ドラゴンクエスト4』と比べてのたうち回って、たぶんFF4をとるんじゃないかなぁ、と思うんですが。私にしては珍しく「ストーリーちょっと曲げてもいいから、もちょっと救済してあげて」と思うくらい好きなキャラクターのあるゲームでもありますし。
 でも、たぶんゲームで好きだと言い切れるのは、あくまでもSFC版およびほぼ完全に単なる移植のプレイステーション版でのお話(ゲームボーイAD版はやってないので知らない)

 ……元々、特にRPGみたいなストーリー追いのゲームはリバイバル版には興味のない性質なので。ゲーム・システムの改編に興味が無いというか……物語が判ればそれでいいや、みたいな。

 何故かたま〜に誤解される事があるんですが、私、基本的にテレビゲーム、苦手なんです。なんで誤解を招くかは何となく原因に心当たりがあるんですが、それは後日にゆずるとして。

 FF4のDS版、出るという情報が最初に出てから、旦那にはちょこちょこ「買うか?」と突かれています。(その旦那はSFC版発売当初、大学生時代の夏休みで2週間で三本のRPGをクリアした内の1本というのもあって「死んだはずのキャラが何故かイベントで応援に駆けつけてきて、それについての説明もなくてワケ分からなかった」(※クリアしなくても勧めるイベントで復活するキャラなので、そのイベントの存在に気付かずに進んでしまったらしい)ということしか、印象に残ってないそうで……またやりたいというワケでもなく、私がけっこう好きだというんで言ってくれてるっぽいのですが。

 今回の場合、もともとリバイバル版にあまり興味がないこととか、プレステ版のソフトがまだ普通に使えるし、アレは往年のSFC版と違って、バッテリーバックアップの電池切れは無いから保存性はまぁいいし。

 とかいう以外に、「やりたくない理由」ってのがありまして……
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龍魔幻 | ゲーム関連 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

でろ〜んでろでろ

 たぶん十年ぐらい前のゲームです、たぶん。学生時代に友人に借りてプレイステーション(初代)でやったゲームだし。基盤ゲーム版もあったと思います、どっかのゲームセンターで見た記憶がほんのりと。

 基本的には『ぷよぷよ』と似た……というか、ほとんど同じ感じのゲームです。ぷよんとしたものが複数色、2つづつ上から落ちてきて、4つくっつけると消える、という落ちモノゲーム。
 特徴的なのは、このゲームのぷよんとした物体、消えたコマに隣接していたものが横にでろーんと伸びて、伸びた先で同色のものと接触して計4つになると、さらに消える、ということです。

 この、でろーん、と伸びる様子がとっても私のツボでした、なんかカワイイ────もっとも、旦那は「気持ち悪い」と言ったのでどう感じるかはひとそれぞれってコトで。

 当時から欲しくて、中古中心にちまちまと探していたんですが……無かった。……まぁ、本腰入れて探しまくったワケでもなく、パズル系自体あまり中古市場に出る種類じゃないし、そもそもマイナーっぽい空気だったしなぁ。


 このほど、ネットで入荷待ち登録していた所で引っかかって、十年ぶりに再会! 入手!! やっぱりカワイイや、でろ〜ん。
 さすがに相当出来なくなってます、まぁ、誰と対戦するわけでもないのでダラダラと。っていうか、テトリスにしろ何にしろ、勝敗深く考えずダラダラ出来るのが好きv (対戦、思いっきり弱いので滅多にやらないし。同じ理由でゲーセンでは滅多にやりません、もったいないから)

 久々で、このゲームに組み込まれていたネタも忘れていたのを思い知りました。
 スタートの合図「レディー・ゴー」ってかかるんですが、「レディー」の部分でドレスのお姫様っぽいの、「ゴー」の部分で眉の太いニーサン……たぶん“アノヒト”だよな……たしかちょうど「ア・チ・チー」とかいう歌が流行った時期だったし、あのころ。
 キャラ対戦でなくエンドレス耐久モードの名前は『朝まで生デロ』。よこっちょにキャスターみたいなヒトがいます。
 「佐々木ミカ」という対戦キャラに元ネタが会ったはず、というのは旦那情報……てか、気持ち悪いとか言ってたわりにはよく覚えてるなぁ、旦那。
 到達できなくなっている先の方の面にはまた、何ぞ懐かしいネタキャラがいるかも……っていうか、そーいう、微妙に寒いネタ構成なゲームでもあったようなことを思い出して参りました。

 でろ〜ん、と伸びるでろちゃんは上手く使えば「ぷよぷよ」よりかなり豪快に、独特の連鎖を組んだりも出来るはずですが……まぁ、そこまで到達する事は私の成長速度と忘れ速度じゃぁ無いでしょう。……だからこそ、いつまでたっても同じようなゲームをいくつか、ループでやっていられる、という感じで。



 とりあえず、けっこう満足。いくつかのパズルゲーム・コレクションに加えてちょこちょこと気の向いたときに起動させます。プレイステーションは家にある現行機「2」でも起動できるし、一応「3」でも起動できるらしいし、息の長い互換性が好きです。
 なにせ私、十年くらいして不意に「あのゲームやりたい」とか周期的に言い出す人間なので。
(初代ゲームボーイのソフトは、遂に長年使っていたゲームボーイ・ポケット(カラーじゃないよ、モノクロ液晶)がご臨終したので、いくつか出来ないゲームが……あと、RPGに至っては、バッテリーバックアップの電池切れの壁がぁぁっっっ!(※スコアやデータの記録維持システムにソフト内蔵の電池を使って保存する方法。プレステ辺りは磁気記憶(フロッピィとかと似た感じ?)なので大丈夫だけれど、バッテリーバックアップは、だから電池が切れたり弱くなると……データ、消える……)
 エミュレーターとかはイマイチよく判らないし、旦那が否定派なので情報源も無し(著作権的に違法性が高いから……)



 まぁ、当面はテレビゲームは『でろ〜んでろでろ』ででろ〜んと遊びんでます、きっと。
龍魔幻 | ゲーム関連 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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