勝手に拾ってきた『一次創作バトン』

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    九月薫さんの『カオス本舗』のブログ『思索実験工場』からかっぱらって参りました、【一次創作バトン】。龍魔幻の現行一次創作方向性や過去の恥に興味のある方は下記へどーぞ。

    「勘違い」への対処法

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      下手の横好きでも、しつこく長々と創作やっていると、それなりに色々と調べて、いーかげん・中途半端・片寄りが激しいなりにコトバや物事を覚えもします。で、書いたものを同好の知人・友人と読ませあうこともあり。

      ……で。先日、友人とちょっと話題に上ったのが

      『相手のあからさまに間違いや違和感、勘違いに気が付いてしまった時に、どこまで突っ込んで良いか』でした。まぁ、その友人と

      自分の場合、思考方向がその辺、元々似ているんで

      『自分なら遠慮無く言ってほしい。余人に言うかどうかは相手との仲や性格の把握、雰囲気次第で臨機応変に』

      で、あっさり結論付いてしまったんですが。

      実際には、肝心の「性格把握」やら「雰囲気の把握」は、けっこう綱渡りだなあ、と思います。そこら辺、自分は石橋を叩きすぎくらいで渡る感じで行くので、いまのところ、派手なトラブルは無くすんでいますが。
      たま〜に聞く『歓送・批評・批判も歓迎』と公言しているけれども、軽いツッコミでも「傷ついた」「誹謗中傷を受けた」と怒ってしまう人がいる、とか、「見るからに壮絶な勘違い、だよなぁ。ほっといたら、書いた本人が恥かくんじゃぁ」と思うこともあります。────自分の身の方がかわいいのでほっぽっといちゃうことが多いですが、自分の場合。長期的に見ると、特に後者の場合はけっこう酷い気もする……。


      これが前出の友人他数名のように、批判・討論・検討しあい歓迎、遠慮無用、ついでに付き合いもかなり長い、という相手になると、単語一つ、設定解釈一つで長時間の討論会になるのですが。酒なんぞ入った日には数時間も和気藹々とデットヒート……こんなことが、意見がお互いに違えば違うほど、勉強になったりヴァリエーションが増えたりするんですが。────ちなみに、付き合いが長いほど、使っている言葉がオタク度増す以上に口が悪いので、酒屋で見知らぬ人の小耳にはいったら……というか、一番よく行く店では余裕ではいると思うんですが、何事かと思うだろうなぁ、と思いつつ………………気安い仲間が複数固まって酔っ払い議論モードになっている時に、自分たちの間の話題に周囲への気遣いなんてものはすっ飛びます……タチ悪……。(※一応、そうなりそうな事が判ってる時には端の方のテーブルお願いしますが……(^^;)


      しかし。
      きっと他の人から見ると、自分の書いている物もツッコミ所満載なのを、グッ、とこらえてる人がいるんだろうなぁ。
      自分の書いた物だって、数年経ったら抹殺したくなるものもけっこう出てくるというのに。
      …………っていうか、自分の周囲の何某かの創作やる友人は大抵、幾つも『封印』物件を持っている。大抵、学生時代なんかに書いたり描いたりして友人同士程度の間で見せあっていたようなもの。

      最近の、最初から不特定多数にネット公開がしやすい環境というのはすごいなぁ、と思うけれど、たまに書いている人の十年後の心境を勝手に心配している自分がいます。────まぁ、昔も今も、欠片も気にしない、というか、『封印』物件が出てこないという人もいくらでも知っているし、それこそ人それぞれなんだから……と、結局、あんまり何も言わないことが多いんですが。(例外:自分で確信的にやっている造語を知人に明らかに既存語・意味と間違われているのが明白な時。真っ青になって土下座する勢いで謝罪と訂正をお願いします。…………異世界ファンタジー世界観なんて創ってると、どーしても変なコトバ創りたくなってしまうのです…………トールキンのエルフ語張りの完成度が在れば堂々できるんですがね……無理というか無茶だし……)

      懐かしいモノ見つけた

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        ざっと8年くらい前にネット上の『銀河英雄伝説』(田中芳樹/徳間書店)ファンサイト(だったと思う)の企画の1つ、二次創作リレー小説に参加していた当時のログを。……サイト閉鎖に伴い中断して、忘れてはいなかったけれど、そのサイト自体は見に行かなくなって……

        先日、ひょんなことから、そのログの前半部分がブログ上に挙げられているのを発見。

        『The T.E.S.T.[ザ・テスト]』内→ http://kingring.jugem.jp/?eid=42
        随分前に凍結されているみたいです。というわけで、懐かしのご挨拶できず……


        企画だけあって、トップバッターをやる人がなかなかいなかったんで、自分が口火を切らせて頂いたのもあって、当時、けっこう楽しくやってました。…………原作終了10年以上も後が舞台とか、原作では重箱の隅を突き破るような勢いなキャラクターが跋扈しているのも自分の責任かと……(汗)
        「マールバッハ」ってどこから持ってきたんだ、とか、「カザリン」……忘れてた……とか、掲示板(※当時はまだブログだのコミュニティだの器用なもんは無かったので、おもいっきり全公開モード)で交わされた会話やら、勢いに乗って、一時期、マイナーキャラ、原作ではお子様だったキャラ発掘キャンペーン化したのもいい……たぶん、いい思い出です(^^;


        日頃「二次創作は書けない(書かない、ではなく)」と言っているりゅーまです。実際、今読み返しても、“原作で真っ当にたくさん活躍したキャラクター”は、思いっきり避けて書いている自分がいます。

        もちょっと先があったと思うんですが、ログ、とってないんであんまり話が思い出せない……

        思いっきり途中なところで終わったこと、サイト終了がそのまま、他のことは知らない人たち同士なので解散に近い感じ(だと思う……たぶん)になったので、一部、他の方のメインで進んでいたお話やら相互シャッフルやらでどうなったのか、すごく気になることがたくさんありました。


        でも、この当時に捏造(……存在自体を捏造したのもあり、性格を類推捏造したのもあり……(^^;)したキャラクターには妙な愛着もあります。何かの気の迷いが生じたら何か書いちゃうかもしんない……

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