テルマエ・ロマエ

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     Yahooモバゲー(パソコン版)で最近、幾つかやってるゲームの一つに『テルマエ・ロマエ』ってのがあります。お風呂のフィールドに、香りのアイテムをいれて、たまになんか人が出てくる(古代ローマから湧いてくるっぽい)のを、獲得アイテムで、ぶつけて古代ローマに叩き返す(←主観認識)、って感じです。

    ……えーっと。漫画は一度、コンビニで、表紙見てふらふら〜っと「古代ローマ物?」とわくわくして初めの方見て……現代日本の湯船から痴漢ちっくに人が出てきたあたりで、見なかったことにしたことが…。
    古代ローマものは好きですが…なんかいろいろ違う…。

    というのが、ものすごく前。いつ頃か忘れたけれど、それより後に映画云々って話を聞いて、思いっきり「見ない!」って言った記憶が。


    でも、ゲームで撃退してると、夫がちょっと気になったらしく、映画版DVD、借りてきました。


     

    パンス・ラビリンス サウンドトラック

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      JUGEMテーマ:音楽
       



      映画はレンタルで見ただけなのに、サントラは買った、相変わらずのアンバランス。
      ………の前に。ここではものっっそい、お久しぶりです。自律神経やらなんやらのブランクの後、またぞろ暴走対象が増えまして。加算式・需要無視オタクはタチ悪いです。

      少林寺三十六房

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        旦那が借りてきて再生したDVDを横から覗き込んでたつもりが、いつの間にかしっかり見てました。

        とりあえず。このDVDの最大の謎は……
        日本語モード再生したのに、ところどころ吹き替えが抜けて、かわりに字幕が出て、又、戻るところ。なんでこんな中途半端な構成なんだろう……パソコンの再生プログラムのエラーかと疑ったんですが、テレビに切り替えても一緒だし、何度かやり直しても切り替わるシーンが一緒だったので…もとから、なんだろうなぁ。

        最初はそこらへんが気になりだして、うっかり最後まで一緒にみちゃった……

        最初が情勢やら革命やらという話から始まるので、中国の時代物と勘違いしたんですが……半分くらいは主人公の少林寺での仏僧としての修行風景(…坊さんの修行はほとんどないけど…いろんな意味で当たり前か…)。

        動きとか修行方法とか、なんか見覚えあるなぁ、と思ったら、初期のドラゴンボールでした。というか、クリリンの登場以前にいた「多林寺」ってのも、悟空やクリリンの、初期の格闘スタイルなんかも、たぶんこの辺の動きがモデルなんだろうな、と(あるいは資料が被っただけか)。服装もクリリンの登場時期や旧修行場仲間(最初の天下一武道会編で登場)のものが、ほぼ一緒だし。(まあ、動きやすさ考えると、それほど大きなヴァリエーション差は無いと思うんですが…)
        あと、途中で武器を使うシーンがあるんですが、それを見ると、野党時代の青竜刀っぽいもの使ってたヤムチャの動き方もたぶんコレ。

        ……なんて見てたら。
        終盤は、中盤の修行したお寺で否定されていたはずの、たぶんプチ革命→民間人の自衛・革命道場(たぶん。最後はカットの法衣の色とか文字とかから推測できる程度で明言はないけど)と、ちょびっとながら序盤の話を回収している。


        借りてきてきた旦那は、かなり昔に、たぶんテレビ放映かなんかで見て、意味がワカランなりに好きだったのを見たかったんだそうで、最後のあたりの意味は、今回、初めて判ったそうです。……作成年が'78年……私の生まれた年だからなぁ。たぶんかなり子供の頃だから、そりゃ判れってほうが無茶…。
        ちなみに、道場はともかく、法衣の色からの最終的な地位は、私が突っ込まなかったらわかんなかった、そうです。同じ物見てても味方がたぶん色々違うのね。

        ちょっと考えたら、最期の落ちの一部は中盤のセリフとタイトルから推測できたりする。


        いろんな意味で面白い作品でした。

        で。寝るのがえらいこと遅くなった……。

        オペラ座の怪人

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          観てきたぞー、昨日! 現在、名古屋公演中の劇団四季。とりあえず、圧巻、の一言でした。新婚旅行でラスベガス行った時に見た舞台幾つかに全く引けとりません! ド素人目には。(…ラスベガスではタップ・ダンスとかマジックショーとかでしたが……英語ワカランので。あと、リアル中世風競技騎馬戦……)

          テレビでほけーっと眺めてるフィギュア・スケートとかも現場だとあんな圧巻風味なのかしら。
          あと、テレビに出る人ばっかが凄いわけじゃないんだな、と。(なんだと思ってるんだ……自分)



          観に行きたいのでチケット予約、と先に言い出したのは、実は旦那の方なんですが……。
          ちなみに、旦那は基本、時代劇ばりの爽快なハッピーエンドが好みです……私、ものすごい概要しかしらないが、『オペラ座の怪人』ってどうつついても爽快なハッピーエンドじゃねー!……って言ったんですがね……(むしろ漠然と、私の方が好みだ……が、高そうなのでまぁ、と思ってた……未解決連続殺人事件ものじゃなかったっけ、片方にとっては悲恋ものの…………舞台は大分、表現がソフトになってましたが。)
          実際、観劇後に唯一の不満点を「話の最期の落ち」って言ってましたがね……orz そーいう話なんだってば!(事前に本の邦訳単行本、買ったはいいが結局、いろいろ余所事やってて読めなかったんですが……でも、冒頭で未解決事件って書いてあったし……)
          旦那が行こうと言い出した動機は、追加前公演で同僚さんが観て絶賛していたのと、今年、劇団四季が名古屋でやるのが『オペラ座の怪人』だから、だそーです……ミーハーさんめ……。旦那向きは同じメジャーどころならたぶん、キャッツの方だってば…たぶん。


          元本はまたゆっくり読もう〜(こうして積ん読本が増えて行く)


          元を読んでないので、劇中劇が劇団四季独自のものか、原作でもそうなのかさっぱりなのですが、冒頭のハンニバルしか判らんかった……っていうか、後の二つくらいは実在するのかもさっぱり……(二つのウチの後の方は謝肉祭がモチーフだとは思うんだけどな……)

          後年(後日?)のオークションをイントロダクションとした時の小物や、微妙な暗喩とか、仮面舞踏会にいつの間にか紛れてるファントムとか、きっと何度も観たら色々と気付くことがあるんだろうなぁ、と思いつつ……金銭的に無茶デス……。一般予約開始当日にサーバー混雑と戦って、C(一番安い席)壊滅でB席の真ん中あたり取れただけで勘弁……。途中で休憩が入る、とか、幕間の拍手のタイミングとか、知識として知っていても体験してあたふたした人ですorz 幕間とブラック・アウト演出の差がわかんないよ!……ってワケで、黙って見入ってました。観劇自体、猫に小判……だったかも(汗)


          演出も凄かったし、会場中に(たぶん)生声で歌が響くのとか……うん、どーしても書き方は凡庸です……orz 凄かったです。


          また何か観てみたいな〜…………金銭的にも当面、無茶だろうけど。

          『Moira』−Sound Horizon

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            今月初め頃に発売のCDです。これの前の数作を友人から勧められて聞いて面白いと思ったのと、タイトルと……出演者(←敢えて)に歌手の霜月はるかさん、声優の若本規夫さんと大塚明夫さんの名があったのが最後の決定打になり……購入と相成りました……(声優さんの方は旦那の許可にもものを言ったり……(ウチは趣味のモノは基本、私は画集やらCDやらで不定期、少ないけれど大きい時は大きいので月割り等ではなく許可制(共有というか重なることもあるし)、旦那はパチンコ、ゲームセンター、競馬等、不確定価格のものがあるので小遣い制……けっこうルーズだけど)

            かなり癖の強いシロモノですが、私にとってはすごくツボに入ったので。(でもって、この癖の強さのせいか否か、このSound Horizonというユニット(…でいいのかな、呼称は…基本、音楽関連は疎く……以下、略称「サンホラ」)のファンの方も熱狂的かつ……私個人の視点の感想だと、もしかしたら怒られるかもしれん、という感じが強い気がしたので、前項がくっつきます。


            と、いうわけで、以下はあくまで「私の主観の感想・イメージ」です(…強調したくなる)

            友人経由で聞いたイメージ、通常の『歌』というより、現代版・歌曲とミュージカルを音でだけ聞く感じの間、あるいは合成、という感じでした(サンホラ公式サイトでは「物語音楽」と呼んでいる模様)。元々、『魔王』辺りシューベルトの歌曲はぼんやりとは好きなのです、私。
            それから、詞の構成やコトバの選択が、西洋古典叙事詩の象徴的定型表現や繰り返し方に似ていて、その辺りが好きで、注釈を見たり見なかったりしながら読むような(つまり、理解範疇が微妙にぼんやりとした感じで読む…)私には、好きな傾向の新しい形態に出逢った感じでした。
            ……この形態があって、特定の「歌い手」という存在が無く、一編の物語を構成するのに歌い手さんや、語り部分の声優さん等が大勢いる……感じです。


            で。そんな出会いがあった頃の新譜……叙事詩『神統記』やら『イリアス』『オデュッセイア』やら『失楽園』(ミルトンの方…念のため)やらもエンターテーメントとして読む私にとって、『Moira』=ギリシア神話の運命の女神の名前は当然、気になるし、過去の作品の傾向からしても、このタイトルならモチーフもその辺りだろうと…………

            大当たりだった、と、私は思います……(サンホラの中核のファンの方々には別解釈があるようなので……たぶん……調べ物ついでに読み流した感じが強いので明確には不明……)


            モチーフはトロイア戦争。

            基本的に各トラックのサブタイトルがギリシア文字で諸々の星座か神話の登場人物の名前を与えられた中、2曲目だけがロシア文字。
            曲の内容からも、2曲目と最後(トラック15)の曲だけはロシア系列の単語が出てくるので、歌詞全体から察するに、1曲目がイントロダクション、2曲目シュリーマン(Johann Ludwig Heinrich Julius Schliemann。出身国籍・プロイセン王国(1701年〜1918年・首都ベルリン)、現在のドイツ・ロシア文化圏)のトロイア発掘のモチーフ、おそらく遺跡発見……次曲から舞台が古代ギリシア世界に移るイメージ。(シュリーマン相当と思われる人物の妻の名が「ヘレネー」に聞こえるなぁ……と思ったら、後の方の曲で少なくともシュリーマンのトロイア発掘時点では妻だった「ソフィア」という名が出てくる……んですが、現実のソフィアさんはギリシア人らしいので、シャッフルなのかお遊びなのか……偶然なのか……)

            ギリシア神話各所で覚えのある名前がぞろぞろ出てきて、個人的には非常に面白いです。少なくとも自分の知ってる物語とは一致する部分もあり、しない部分もあり、ただ、なにぶん神話自体が類話・変形や派生の多いものなので、どこからどこまでがどう、とは言い難いのですが。

            モチーフはトロイア戦争だと示唆されているように思える単語が随所に聞き取れるのですが、直接には、神話上では介在したといわれる大物レベルの神々の名前(神話叙事詩では戦争の切っ掛けがそうであるだけに、神様介在しまくりなので……二人の戦神、アレスとアテナが別々の陣営についてるから……もう……)や、アガメムノン王、トロイの木馬、なによりトロイア戦争のきっかけとされるヘレネーやパリスの名前すら出てこないのが、新鮮で逆に面白く。
            あと、よく聞いていると、ちょろっと、実史上における古代ギリシア世界の外敵ともいえるバルバロイ(ギリシア民族(ヘレネス)に対する他民族の呼称、というか、蔑称)やら、アマゾネス勢力(お話上でどちらの説をとっているかは微妙ですが……一説には「髪を切る習慣の無い他部族を、全て女性と勘違いしたのが、古代ギリシア文献に於ける「アマゾネス」の説話を産んだ…というのがありまして……)を、戦中に意識したような雰囲気、それに対する「ヘレネス」という民族意識の単語が聞き取れたのが…………ちょっと背中がぞくぞくするような感じでした。

            神として登場(?)するのは、タナトス(死の神…ただし、ギリシア神話の主流説話上では、この神の受け持つ、あるいは名の象徴する役割は、本当に単に『死人の魂を冥界に持って行くだけ』という役割……死者の国を管轄する冥王ハデスは基本的にほぼ完全に別人(神))が序盤にちょろっと。他は全て“Moira”=『運命を司る神』に統一されていたり、と、ギリシア神話はあくまでもモチーフ、かつ、他の登場人物も役割イメージを名前で簡略化しているような感じです(双子座の片割れ・神話上では不死である方のポリュデウケースの名前を与えられている側も、特にカストルと区別されてるふうが無かったり)。…………こういう簡略化の代替名称のような手法が、ヨーロッパ文化圏の古典叙事詩での手法によく似ているのです。(本来、キリスト教系列文学の派生である『失楽園』(ミルトン)や『神曲』(ダンテ)などにもギリシアの神々の名前や二つ名がバシバシ登場するのと似た感じ……? この辺りはラテン語系列文化圏では一種の修辞法や定型句だったようです。)


            ……そして、最終曲で、シュリーマンの役割と覚しき人物の場面に戻る。


            少なくとも私は、こういう構成にゾクゾクするような楽しさを味わいました。ふっ、と聞いては、気がついたところから少しずつ、ギリシア神話の復習をしつつ、合致している部分、違っている部分、知らなかった部分を、のほほんと調べてみるのも面白い気もしますし。(……シュリーマンの奥さんの名前も、実は今回、調べるまで知らなかったり……(^^;)



            以下、余談をいくつか。

            映画『アルマゲドン』

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              原題『Armageddon』1998年・アメリカ…………白状しときます。旦那がレンタル借りてきて横で見始めたのでなんとなく、くらいで見てました。初見です。────ロード・ショー当時は宣伝すごかったなぁ、そう言えば、くらいで。ちなみに、当時、私の偏った情報源で聞いたのは、テレビの宣伝の「愛と感動の物語」云々(ほとんど聞き流しで右から左)、あと、「SFとしてはトンデモ設定で爆笑モノ」という2点でした。……ってわけで、ほとんど興味対象外でした……。

               で、昨日、初めて見た感想。
               面白かったです、私としては。好きです、こーいうバカバカしいノリのアメリカン・コメディ調のSFモドキ(←たぶん偏見)。や、最後の辺りはちゃんと泣きましたが。そんなシーンの中でもコメディ調のセリフややりとり、場面があるところが(……旦那は「いらん場面」と言ってましたが……)私としてはかなり「いいなぁ〜」というポイントだったり。


               小説に関しては関連映画なんかが世間さまで大ヒットすると、それまで知らなかったものは「宣伝の先入観に流されすぎると読み誤りそう」という理由で、ほとぼりが冷めるまで読むのを待つ、というヒネくれた人間ですが(……実際、ハリーポッター辺りはそんな理由で未読だったりして……)、映画も宣伝文句や世評の先入観だけで拒否ってけっこう損をしているかもなぁ、と思いました。

               …………単に一般的な「面白い」ポイントと、私個人の「面白い」ポイントが凄絶に食い違ってるだけかもしれないですが……



              ※完全にいらない余談。
               ヒロインのおねーさんがどっかで見た顔だなぁ、と思いつつ、そもそも外人さんどころか日本人の俳優さんでも顔の見分けつかないヒト多いしなぁ、と思っていたら……今、コレを書くために作成年代をウィキペディアで見たついでに目に入った名前…………俳優さん、『ロード・オブ・ザ・リング』の“夕星の君”アルウェンと同じ人??


              リトル・レッド〜レシピ泥棒は誰だ!?〜

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                 昨日。映画『リトル・レッド〜レシピ泥棒は誰だ!?〜』を見に行きました。映画館も数年に一度の自分ですが、『ルネッサンス』『ジーニアス・パーティー』に続いてマイナー映画(…たぶん。主に上映館数と日程の曖昧さ、危うさから判断)三つ目。
                 同人誌即売会参加のお誘いもあったけれど、上映期間の危機とか気分とかでこっちを優先。

                 感想は……細かくは何を書いてもネタバレになる気がするので黙秘します。これを見て行く気になったかたは、いろいろ衝撃のパンチを食らって下さいませ。───あと、やたら上映館数がすくないので注意。

                 童話『赤頭巾』を一応ベースに……童話や、あるいは副題をみてミステリものを期待して行くと、別の意味でダメージくらうかもしれない。

                 私個人としてはかなりのクリーン・ヒットでしたが。旦那や別の日に見に行った友人にはそこまでは違うらしいので、好み別れるんでしょう。(単に私が、特にギャグ系はストライクゾーンがかなり狭い上に微妙に曲がってる所があるせいかもしれない……)
                 間違いないのは……どうまかり間違っても、しんみりとすることはないんじゃないかと。

                 とりあえず。上映館数等の都合から選択の余地無しで吹き替えでしたが、この作品に関しては吹き替えのが正解だった気がします。誰の担当かは黙秘で関智一氏(声優さん)……あのキャラの演技だとけっこう好きになりそうだ……今まで自分の見る範囲だと美形さんか印象に残りにくい脇役担当が多かったので誤解してました。

                 自分の見に行った伏見ミリオン座では、上映期間、来週(三週目)もやる模様……意外とこの手のにしては好評、なのか? ……20分前に行って整理番号10番だったけど。

                 DVDレンタルとかでもいい……のかもしれませんが、そもそもDVDになるのか? という別の問題が……出たら欲しいけど。一人で見て心おきなく声出して笑いたい。



                 朝の寝起きと夢見が思いっきり悪かったのは、この映画にはまったく関係ない。

                映画『Genius Party(ジーニアス・パーティー)』

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                   ご無沙汰しておりました。夏バテというか、盆バテというか、たぶん単なる体力不足でバテてました。(他にも車絡みで勝手にストレス感じて、勝手に胃を軽く痛めてたけど……ま、いーや、今のところ、悪化傾向は無さそうだから……疲れが未だ取り憑いてますが……暗い話はさておき)

                   盆休み最終日(少なくとも自分近辺の多くでは……いわゆるトヨタカレンダー)8月19日、先日の『ルネッサンス』に続いて同じく友人・前原秋と『Genius Party(ジーニアス・パーティー)』を見に行ってきました。
                   詳細感想は『ルネッサンス』と併せてまた後日(^^; 個人的にはHitばっかだったので長くなりそうなので……

                   簡単に。
                   7作、全て毛色の違う作品で頭の切り替えが大変でしたが、その分、それぞれが濃い!(濃ゆい、ともいう……)私や前原には大半が好きなタイプだったのでかなりお得気分でしたが、ダメなヒトにはトコトン、ダメかも……(少ないながらレビューとか後で探してみたらけっこう……駄作認定多かったような……好みの問題だからしょうがないね……)個人的には「DVD出たら買う!」決定気分ですが…っていうかサウンドトラックも。問題は……そもそも出るか否か……な気もする(汗
                   エンターテーメント系半分、芸術というかカオス系半分といった感じ。

                   上映館が中部・北陸ひっくるめて4館ってのが……むしろDVDとか出たら奇跡……(汗 例によって二週間上映っぽいです。盆前後に終わってしまうところもあれば、開始が十月頃とかの地方もあるようです。


                   そして。
                   また前原と二人でオープニング前宣伝で目を付けてきた『リトル・レッド〜レシピ泥棒は誰だ〜』。日付的に行けるか微妙なんですが……これはエンターテーメント系っぽいけど……やっぱ少ないな、上映館。やっぱ二週間上映かな……(汗


                   っていうか……二人して芋づる式にこういうマイナー映画や美術系映画にハマって行きそうでちょっと怖い(^^; ……もともと嫌いじゃないジャンルなのは判ってるからなぁ。
                  (しかもこのコンビ、某有名所でコンビニにポスターたくさん張ってあるのを、テレビ宣伝の時点で「衣装造りから微妙」とか言ってロードショーどれだけ長くても見る気無しだし……(汗)自分は元々、あんまり映画見に行く習慣無かったし……)



                  余談:
                   監督さんはプロフィール見る限り、けっこうアニメでは有名所関連のヒトが多かったです……っつーてもアニメの『監督』なんてよほどじゃないと名前、出てこないわな(汗) 『マクロスセブン〜愛、おぼえてますか〜』の監督さんでも映画業界じゃ若手扱いなんだなぁ、とか…(OVAタイトルと「オレの歌を聴け〜!」というネタくらいなら私でも知ってるけど……(←オタク扱いにしては、人名とか作品名とかあんまり知らない私…))
                   でも映画最中で一人だけ「どっかで聞いたような気がする声(声優さん)が」……と、帰宅後、パンフレットと睨めっこしたら……
                   DRAGON BALLの神龍《シェンロン》さまがいました。判って嬉しいような、微妙なような…(^^;

                  映画『ルネッサンス』

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                     昨日、友人を道連れにして『ルネッサンス』という映画を見てきました。「アニメと実写のコラボ」ってアニメ? 実写? CG? まぁいいや。
                     私やその友人にとっては面白かったです、色々。(感想文は後日『幻創文楽庭園−雑記−』の方で)
                     とりあえず、ちゃんとDVDが出たら、自分的には購入決定!

                     壮絶に人によって感想変わりそうだなぁ、とも思いましたが。万人受けするタイプじゃないかな、と。(興味津々と、つまらない、と二極化しそうな気がします……中間はあんまり無い気がする……たぶん)

                     何故、昨日だったか。名古屋での上映開始が7月28日だったので、まぁ盆明けくらいまではやってるだろ……と思いながら友人に話したのが7月末。この時点では見に行くか、DVDレンタル待ってみてるかさえ決めてなかったんですが……言った相手の友人情報。

                    「上映日、8月10日まで」

                     2週間!? 滅多に映画見に行く週間ないからよく知らないけど、こんなもんなの!?? ……っていうか、愛知県内で上映館4件という少なさで感づくべきだったのか。────で、二人で行ける日が昨日しか無かった、と。
                     で、自分と友人、「これだけ少ないと逆に意地でも見たくなった」という、不純な動機で決定。────結果的に、行って良かった、と思えたので結果オーライv
                     ────っつーか、DVD、出なかったりして(^^;;

                     地方によっては9月から、とか、かなり上映期間・上映日等にばらつきがあるようです。派手に宣伝やってる以外の映画ってこんなんなのかな??


                     そして放映前宣伝で目を付けて、出来れば見たいと思った次のターゲット。『Genius Party−ジーニアス・パーティー−』。アニメだけどたぶん前衛美術系っぽいイメージ(と、私が思っただけなのでホントかどうかは知らない)。
                     …………上映館、ルネッサンスより少ないぞ(汗
                     今度は厳重警戒態勢で公開開始日前日から映画館サイト監視なり映画館に問い合わせなり……。…………日程の都合上見れません、なんてことになったりして……ありそうで怖い……。

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